セミロングからOK!ハーフアップもできます!



 

【簡単!1本かんざしの挿し方】


 1. 利き手と逆の手でまとめたい毛束を持ちます。

    (以下は右利きとして説明しています。)



  2. 時計回りに2〜3回程度ねじる。

    ※生え際がガチガチになるほどねじると、このあときつくなりすぎるので、
     少し余裕をもってねじってください。














  3. かんざしを、ねじった毛束を持っている左手の側から斜め下に向かって
     挿します。(大体地肌から2〜3cmの場所)


     地肌に近いときつく、遠いとゆるくなります。

     ※写真ではわかりやすいように、
     加工前の白木のお箸かんざしを使用しています。











  4. 挿したかんざしを、約180度回転させます。
     毛束はまだ下向きのままにしておきます。

















  5. 毛束を上へ持ち上げ、左手は頭につけます。
     かんざしも毛束を持ち上げたときに少し一緒に持ち上がります。

   ※ロングの場合は毛束を折ります。
    写真のように親指で半分に折るとコンパクトにまとまります。










 


 ☆ かんざしの先端(出ているところ)よりも、
         毛束はかならず内側に入れてください。













 
  6. かんざしを毛束の上へもっていきます。
     ここでかんざしの位置が決まります。

    ※位置はお好みで調整してください。












 ☆ しつこいですが、かんざしの先端よりも毛束は内側です。

 先端は出すぎていると、やりにくいので、調整してください。

    ※写真は見やすくするため出しすぎてます。













 7. かんざしの先端で、毛束を巻き込みながら垂直に持ち上げ、
    180度回転させます。

    頭皮を傷つけないよう注意しながら、しっかりと巻き込んでください。

    きつい場合は3.で挿した位置を少し離してやりなおしてください。












 8. かんざしを地肌に沿って斜め下に挿します。
    かんざしの先端が地肌に沿わずに浮いてしまうと、うまくまとまりません。
    きつくて挿しにくい場合はやさしく左右に動かすと緩みますが、
    やりすぎるとまとまらないので、ほどほどに。

    ※意外とここで浮いているために
                 まとまらない方が多いです。










 9. 完成です!

   浮いていると写真よりももっと手前から
   かんざしの先端が出てきてしまいます。
 
  ☆コツを掴めば、10秒程でささっと簡単に挿すことができます。
  子供用の短いお箸(お弁当用)などでもできますので、
  まずはご自宅で練習してみてください。

  朝のゴミだしの時・朝寝坊した時・髪の毛が邪魔なのにヘアゴムなどがない時
  着物や浴衣の時などなど、お箸かんざしがあるだけで

 
   大活躍まちがいナシ!!










 ☆二本挿しもオススメです☆

 普段使いは1本挿し!

 パーティーには2本挿し!

 かんざしを変えるだけで印象も変わります。

 ぜひお気に入りのかんざしでお試しください♪


















 

イベントでは かんざしの実演もやっておりますので、わからない方はお気軽にお声掛けください^^