『つまみ細工』は 正方形の「羽二重」を摘んで折りたたみ花や鳥などをつくる技法で、

江戸初期に考案された伝統工芸です。


 
伝統工芸は守り受け継ぐだけでなく、進化させることが重要である


 

        伝統工芸も


        昔からその形で作られたものではありません。


        先代の職人達が試行錯誤し、

        改善を重ねた結果、現在の形となっています。


        私達は先人の偉業を受け継ぎ守る事はもちろん、

        さらに進化させていかなければならないと考えています。


        そこで当工房では、

        「つまみ細工をもっと身近に」をコンセプトに、

        より親しみやすい現代つまみ細工を提案しています。
  



 
普段の生活に「和」を取り入れる




        着物での正装が限られる現代では、

        気軽に『和』を取り入れることが難しくなってきました。

        日本の伝統工芸であるつまみ細工も、

        着物と共に身につける機会が年々減っています。


        なんともったいないことでしょうか。


        漣では正絹や一越ちりめんを独自に染色し、

        当工房ならではの色彩や表現方法で、

        伝統的なかんざしの製作を続けながら、

        より身近な日常で使えるアイテムとしての

        つまみ細工の位置を確立させることを目指し、

        お客様のニーズに柔軟に対応できる技術を、日々研鑚しています。




 
上達の秘訣は「楽しむこと」
 





「好きこそ物の上手なれ」と、「継続は力なり」という言葉があります。


そうです。


好きだからこそ続けられて、上達していくのです。


そして続けるためのやる気を増幅させるのが、『楽しい』という気持ち。

何事もつまづくと楽しくなくなって、やる気もそがれてしまいますよね。

漣のつまみ細工も例にもれず、楽しくないと上達しません。


でも、ご安心ください。


漣のつまみ細工でつまづいた時には

必ず漣の師範がその時にできる手段を全て使って

あなたの「楽しい」をお手伝いします。


 
つまみ細工 通信講座
 


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